人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の初の実写化、そして主人公古代進に扮するのはSMAPの木村拓哉に加えて森雪役に黒木メイサ、沖田艦長には山崎努など豪華キャストの上、監督には「三丁目の夕日」「BALLAD 名も無き恋のうた」の山崎貴監督とくれば、もうこれは大ヒット間違いなしといってもいいでしょう。

原作は1990年代に放送されたテレビアニメと劇場版アニメを主としているのですが、それらと設定が異なる部分も少なくないようです。

たとえば、古代進や森雪の年齢がかなり上の設定となっていたり、高島礼子扮する船医の佐渡先生は本来男性であるとか配役の男女が入れ替わっているケースもいくつかあるようなので、それを探すのも楽しいかも…。