2007年からフジテレビ系で放送された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の劇場版で、『野望編』と『革命編』の2部作からなる映画です。

テロに対するSP(セキュリティポリス)の戦いを描いた作品なのですが、ストーリー上で繰り広げられるアクションは今までの日本映画にない本格的なものという点でも話題となりました。

特に主役の岡田准一は2年間をかけてこの作品のために身体を鍛えたというだけあって、約20分間にわたる大迫力のノンストップアクションで魅せているのも見どころです。

出演は堤真一や真木よう子のほか、香川照之の”濃い”演技にも注目です。