哀川翔の主演映画100本目を記念して制作され三池崇史監督、脚本宮藤官九郎のコンビが話題を呼んだ前作「ゼブラーマン」で、哀川翔は第28回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞し、今回はその第2弾です。

映画の舞台は前回から15年後、世界征服を企てる都知事と謎の女ゼブラクイーンとの戦いがメインとなっています。

いつものことながら、さすがはクドカンと唸らせるような内容でファンには堪らない仕上がりとなっています。

そして今回の見どころは、何といってもゼブラクイーンを演じる仲里依紗でしょう。

セクシーなアクションに歌にダンス、そしてM心を刺激する女王様っぷりなど見応えありです。