イケメン俳優として人気の高い小栗旬が初めて監督を務めるこの作品、一言でいうと”青春群像劇”といった感じでしょうか。

小出恵介、勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛の5人がストーリの中心を占めています。

高校の文化祭で誤って爆弾を爆発させて退学になった5人はその後、坂道を転がり落ちるような転落人生を歩むことになります。

そんな彼らの一人が命の危機にさらされ、挙句にほかの4人をも巻き込む羽目に。

さあ、彼らはそんな危機から脱出して新たな未来をつかむことができるのか?

内容は全体的にドタバタコメディーの要素が多かったのですが、主演5人組と小栗旬はプライベートでも交流があることからそのノリの良さが伝わる楽しい映画となっています。