CGと実写がうまく融合している作品といえば、この「エアベンダー」もそうでしょう。

アメリカの人気TVアニメシリーズ『アバター伝説の少年アン』を実写映画化した作品です。

監督はM.ナイト・シャマランで、最初は「シャマラン監督とファンタジー?」とちょっと違和感を持ったのですが、それは杞憂でした。

”火・水・土・気”の4つの技を習得しながら世界の秩序を取り戻すために大冒険の旅に出掛ける少年アンには、オーディションで選ばれたノア・リンガーが抜擢されました。