実写と3DCGアニメの融合が話題を呼び、2006年にフランスで公開されるやいなや、650万人をも動員しその年最大のヒットとなったファンタジー・アドベンチャーのシリーズ1作目の『アーサーとミニモイの不思議な国』に続く第2弾がこの作品です。

前作でミニモイの国の危機を救い英雄となったアーサー少年、再びミニモイの国に戻れることを心待ちにしている彼の元に「助けて」と書かれた米粒が届きます。

さっそく、ミニモイの国に舞い戻った彼の目の前にあったのは…。

もはや実写なのかCGなのかさえわからなくなるほどの映像美に引き込まれてしまいます。

この作品は3部作で次回作品で完結でリュック・ベッソンは完結と同時に引退を宣言しているそうですが、それが本当ならすごく惜しいことですよね。