リュック・ベッソン監督の新作「アデル ファラオと復活の秘薬」はフレンチコミックシリーズの実写版で、主演はフランスで人気上昇中のルイーズ・ブルゴワン。

リュック・ベッソンといえば、『ニキータ』でアンヌ・バリロー、『レオン』でナタリー・ポートマン、そして『フィフス・エレメント』や『ジャンヌダルク』ではミラ・ジョヴォヴィッチなど、その時代の女優を発掘してきました。

今回彼が構想に10年をかけ満を期して送り出したヒロインに相応しく、ルイーズはまるで女性版インディジョーンズともいえるようなタフでキュートな冒険家を演じています。

冒険にハラハラさせられ、またコメディの要素も満載のこの作品はエンターテイメント映画としておススメです。